横浜市金沢区新築外構 駐車場の土間コンクリートを打ちました

残暑お見舞い申し上げます

暑い日が続きますが皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。

お盆休み前になりますが、なんとか休みに入る前日にコンクリートを打つことができました。

できることならお休みに入ってすぐ(8/10頃から)お客様が車を停められるという工程がベストでしたが、やはり長い休みの前は各現場いろいろ調整があり他の現場に応援(手伝い)に行かなければならないとか生コンもなかなかスケジュールが合わないなどでギリギリのタイミングとなってしまいました。

スケジュールといえば重要なのが「土間屋さん」という職人の存在です。

土間屋さんはその名の通り土間を均す(ならす)専門業者で外構から道路のような公共工事や工場の土間など幅広く活躍しています。

土間打ちに土間屋さんの力を借りての作業

当社は何人もの外構職人を抱えており外構の職人も基本的には土間を均すスキルはあるのですが、土間コンクリートの一発仕上げは1人では難しいのです。均し担当が駐車場1台分につき大体1人、1輪車などで運ぶ担当も最低1人、打設面積が増えれば均し2人・運び2人とどんどん増えます(現場によってはポンプ車を呼んで運ぶ人を減らすこともあります)。

多くの人員が必要な時に他の作業をすべて止めてひとつの現場に集めるのは効率的ではありません。そこで仲間(外注)の土間屋さんに協力してもらって各現場の土間を仕上げるようにしています(会社によって考え方は違います)。

で、前置きがとても長くなってしまいましたが土間屋さんも忙しい業者さんで生コンと共にスケジュールを合わせるのがけっこう大変なんです。

そんなこんなで、なんとかお盆休み前の最終日の午後にスケジュールが合い無事に仕上げることができました。

駐車場のコンクリート打ち作業

暑い中の作業は大変ですが、この時ばかりは雨が降らなくて良かったです(いろんな意味で汗💦)